忍者ブログ

[PR]

2026年06月24日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

目覚めない、民主党「国防論」

2009年04月25日
敵基地攻撃能力の検討を=民主・浅尾氏

4月25日18時54分配信 時事通信

 民主党の浅尾慶一郎「次の内閣」防衛担当は25日のテレビ朝日番組で、安全保障政策に関し「日本は唯一の被爆国だから核兵器は持つべきでないが、相手の基地をたたく能力はある程度持っておかないとリスクをヘッジ(回避)できない」と述べ、敵基地攻撃能力の保有を検討すべきだとの考えを示した。 



民主党の国防論を読んで、いささか失望した。いままで「前原氏」や「野田氏」達の発言を聞いて、安心していたが、とんでもない間違いであることが明確になった。

国防は国の第一義である、決して経済政策の後に来るものではない。
その証拠に世界の各国は経済を後回しにしてでも「国防」をやってきたのだ。それこそ「国民のパンツを穿くのを犠牲にして」まで、核兵器の開発をやったのが支那であり北朝鮮だ。
それが世界の現実なのだ、寝食を忘れてでも「国防や核兵器開発」をやってきたのだ。なぜならば、国が滅亡しては「国民はありえない」と考えるからだ、それが世界の常識なのだ。

記事の中にある、
敵基地攻撃能力の検討は理解できるとしても、「日本は唯一の被爆国だから核兵器は持つべきでない」という論拠が分からない、というよりも示されてない。

もっと言えば、「日本は唯一の被爆国」は事実である、だがしかし、「だから核兵器は持つべきでない」になぜ繋がるのか?が示されていない、ということだ。

政治家が「シビリアンコントロール」を叫ぶならば、言った本人の論拠が必ず必要だ、なぜならば、「シビリアンコントロール」とは論理で軍隊の行き過ぎを止めるものであるからだ、それを行使する政治家が「論理」に基づくものを持っていないで「日本は唯一の被爆国だから核兵器は持つべきでない」というのは、情緒的過ぎるからだ。

明確に言えば、「日本は唯一の被爆国」であることと「だから核兵器は持つべきでない」とは、まったくイコールにならないのである。

小生に言わせれば「日本は唯一の被爆国」であることは事実だ、「だから核兵器は持つべきだ」となる。
なぜなばら、世界の現実を見れば、日本に3度目の核爆弾を落とさせないためには、そうするしかない
と思うからだ。

民主党は国防問題、特に「核兵器保有」議論に対して情緒的過ぎる。今、日本を狙っている輩は、国民生活を犠牲にしてまで、言い換えれば「パンツを穿くのを犠牲にしてまで」核爆弾を作った連中だ、それに対しては、情緒的な対応ではいかなる言葉を使っても効果はない。

国防は現実問題であり、決して「お花畑に住む」ことを前提とした議論は無意味である。
民主党はもっと世界の現実を見ろ、世界の国々は「日本は唯一の被爆国」の悲惨な写真や現実を見ては核武装を強めて行ったのだ、だから、核兵器保有する国は減ることはないのである。

核兵器の悲惨さを示す写真類は、皮肉も「核兵器を増やす」ことに貢献している事実をもっと知りなさい。広島・長崎の原爆資料は決して「核兵器削減」に寄与していないのだ。

民主党の古い頭の切り替えを強烈に求める






<激安 通販 元気の素>
新生活応援-30%OFF!
半導体ビューティローラー





コロコロ軽く転がすだけ。
テレビを見ながら、お風呂に入りながら、お手軽ホームエステ
希望小売価格14,095円を値下げ、30.5%OFF!!

特別価格10,290円(税込)

PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: