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カンナオト・民主党は国賊だ

2011年07月23日
不適切献金問題 菅首相、一転「申し訳ない」 拉致家族の抗議受け
2011.7.21 17:39 産経新聞

 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、菅首相は21日の参院予算委員会で、拉致被害者家族への謝罪に応じない姿勢を一転させ、「もしそういうこと(拉致実行犯と近い関係)があったとすれば、大変申し訳ない」と述べた。自民党の山谷えり子議員への答弁。

 参考人として出席した増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で、拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん(55)は「分からなかった、知らなかったとおっしゃるが、(北朝鮮工作員の)辛光洙(シン・グァンス容疑者の釈放嘆願書署名)のときと一緒だ」と菅首相を指弾。また、横田めぐみさん=同(13)=の母、早紀江さん(75)が今回の献金問題について「政府を信じてよいのか。吐き気がするほど具合が悪くなった」と述べたことなどを紹介した。

 菅首相は「団体が(拉致実行犯と)関係があることを知らなかった。そうしたことがあるのであれば、政治的なつきあいは控えたい」と、今後は一定の距離を置くことを表明した。19日の衆院予算委で菅首相は、「私のあずかり知らぬこと」「この問題で謝るということにはならない」などと答え、謝罪を拒否していた。

 市民の党には、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子(よりこ)容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの間に生まれた長男が所属。長男は今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

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些か旧聞になりますが、事が事だけにこのままに捨て置けないものを感じています。
そもそも、この事件は「カンナオトの資金管理団体」が、日本人拉致事件の容疑者に近い組織に、6250万円ものカネを寄付していたことが発端です。
しかも、この「カンナオト側が寄付をする」直前に、「民主党からカンナオト側に1億円を超える金」が寄付されています。
カネを流れを手繰ると、国民税金である「政党交付金」がカンナオトを経由して「拉致容疑者に近い組織」に渡っている、ということなのです。「拉致容疑者」とはつまり「北朝鮮の息のかかった者」と言っても差し支えないでしょう。


画像元は
ぼやきくっくりさん

しかし、不思議なのは、この事件を報じているのは「産経新聞」と「関西テレビ」だけなのです。他のマスコミは完全にスルーしているのが現状です。特に酷いのは「テレビ」、全国のキー局は触れたくないのか、完全に無視しています。
昔、麻生さんの「漢字読み違え」に関しては、あれ程よってたかって報道していたくせに、ことが「北朝鮮」や「拉致容疑者」となると、とたんに「報道」する力がなくなります。
つまり、「産経以外」の大手マスコミは「北朝鮮」や「支那」には触りたくない、「拉致問題」にも触りたくない、という姿勢がありありと見えるのです。

でも、産経新聞や関西テレビのお陰で、「カンナオトが国賊であること」「民主と事態が売国政党であること」ハッキリしてきました。
最早、一刻の猶予もなりません。
カンナオトを追放し、民主党を解体するしか方法は有りません。


カンナオト・民主党は国賊
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