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カンナオトの未練!2つ目の観測気球

2011年06月05日
菅首相が退陣なら、自らも幹事長を辞任…岡田氏
特集


(2011年6月5日22時21分 読売新聞)

 民主党の岡田幹事長は5日、都内で記者団に「幹事長の重要な仕事の一つは首相を徹底的に支えること。二つ目は、(首相が)辞める(べき)時期が来ても辞めない場合、『辞めて下さい』と申し上げることだ」と述べ、首相が政権の延命を図ろうとした場合には退陣を進言する考えを表明した。

 これに先立つフジテレビの番組で、菅首相が退陣した場合、自らも幹事長を辞任する考えを表明した。


昨日揚げた、観測気球では心配なのか、カンナオトは本日2つ目の観測気球を揚げさせた。昨日は「毎日新聞」と「イシイピン」だったが、本日は手を替えて「読売新聞」と「オカダ幹事長」だ。

本日、カンナオトが辞任するのを8月位だという報道がされている。
しかし、それもカンナオトと話をした人の判断で「8月」と言っているだけに過ぎない。カンナオト自身は「8月に辞める」とは言っていない。
そもそもカンナオト自身は「職に恋々としない」と言っているだけで「辞めるとは一言も言っていない」のである。
したがって、周りが8月に「カンナオトが辞める」と思われる、との話を流布して「輿論の動向」を探るための「観測気球」を揚げたに過ぎないのだ。
その、気球の一翼を担っているのが「オカダ」だ。オカダは、よほど未練がましい人間のようだ、カンナオトが少しでも長く「居座れる」ように「観測気球」を揚げたのだ。

このオカダ発言で「輿論」が8月までカンナオトの延命が可能な雰囲気になれば「8月」では終わらない事態を作り、できるだけ長くカンナオトが居座れる状況を作る気なのである。そうすれば自分も出来るだけ長く「幹事長」で居られるからだ。
読売新聞もオカダの記事を載せることによって、観測気球の片棒を担いでいるのである。

カンナオトは即刻辞任だ
8月までとか言わせるな
6月中に辞めさせろ


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これはカン政権と毎日新聞の観測気球だ

2011年06月04日
<菅首相>8月までに退陣の見通し 「2次補正はやる」
6月4日(土)21時26分配信 毎日新聞

 菅直人首相が8月までに退陣する見通しとなったことが、4日分かった。枝野幸男官房長官が同日「長く居座る気持ちは首相には全くない」と発言したのに加え、民主党の岡田克也幹事長も宮城県白石市で「首相は延命を図ることは全くない」と記者団に語るなど、政府・民主党執行部から早期退陣を示唆する発言が続出。安住淳国対委員長は同日「首相は早晩、重大な決断をすると思う。夏を区切りにするというのは一つだ」と述べた。菅首相の9月の訪米は困難な情勢となった。

首相は4日夜、民主党の石井一副代表と首相公邸で会談。自らの退陣時期について「(11年度2次補正予算案と特例公債法案で)最大の努力をし、やりきる。職に恋々としない」と述べた。

首相は2日、内閣不信任決議案採決直前の党代議士会で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の対応に「一定のめど」をつけた時点で退陣する意向を表明。同日夜の記者会見で「一定のめど」について「(原発が)冷温停止の状態になること」と述べ、早期退陣を事実上否定していた。

だが、2日の菅首相との会談を「退陣の確約」と受け止めている鳩山由紀夫前首相は、首相を「ペテン師」と痛烈に批判。党内の首相に批判的な勢力が両院議員総会の開催を求める署名を集めるなど、党内対立が再び激化していた。

首相は石井氏との会談で「一定のめど」をめぐって、2次補正予算案や特例公債法案に言及し、枝野氏らが早期退陣に言及したのは、菅首相の退陣否定が「居座り」と受け取られるのを打ち消すためだ。遠くない時期の退陣を明確にしなければ、党内や野党の反発を抑えられないとみて、事態の沈静化を迫られた。野党の協力が得られなければ、11年度予算の執行に不可欠な特例公債法案の成立も見通しが立たず、今後の政権運営が極めて難しくなる。安住氏も退陣時期について「(11年度)第2次補正予算案を編成して、できれば成立することを考えても、そう遠くない時期だ」と指摘している。

首相に近い閣僚は「首相は『ペテン師』とまで言われて居座る気はない。首相の考えは枝野、岡田、安住氏の発言と基本的に同じだ」と述べ、こうした認識を首相自身も共有しているとの考えを示した。別の党幹部は「(枝野氏らは)週末に一斉に発言する打ち合わせをしていた。首相とも話はしている」と語った。首相に近い若手衆院議員は「あらためて、退陣の時期について期限を言う可能性はある」と語った。

一方、自民党の石原伸晃幹事長も4日、BS朝日の番組で「長くても7月、できれば6月に辞めてもらいたい」と述べ、菅首相のもとでは政権に協力しない姿勢を明確にした。【横田愛】


これは所謂、観測気球といわれるものだ。信用してはならない、騙されてはいけない性質のものだ。

カンナオトの発言の変貌は以下の通り

衆議院での内閣不信任案の採決前は「直ぐ辞任する」と約束しながら、採決後は「そのような約束は無い」と言う。
さらに参議院での答弁では「福島原発低温維持」までやると言い、ハトヤマたちが「ペテン師」と罵りながら「両院議員総会」を開くと脅すと「8月を目処に辞める」と言い出す。

カンナオト発言はこのように随分変わってきている、所謂、変節漢だ。

もはや、こんな男の言うことを誰も信じない。

毎日新聞はカン政権に協力して、観測気球を上げているのである。
これを信用して追及の手を緩めると「カンナオト」はまた、延命に向けて公然とペテンを働くのは目に見えている。

カンナオトは変節の輩
カンを総理にした愚民達よ
気分はどうだ?

カンナオトは最初から騙す気だった

2011年06月03日
鳩山前首相 独占インタビュー「男として、人間として、あるまじき態度だ」
2011.6.3 21:00(1/3ページ) 産経ニュース


 鳩山由紀夫前首相が3日午前、夕刊フジの独占インタビューに応じ、「ペテン師」「男として、人間として、あるまじき態度」「国難を乗り切れない」と吐き捨てた。対決姿勢を明確にした鳩山氏は今後、菅首相の早期退陣を目指して動くという。(夕刊フジ)
 ――菅首相は2日夜の記者会見で、来年1月までの続投を示唆した

 「とんでもない話だ。私は記者会見を見ておらず、同僚議員や記者から電話で聞いたが、あきれてものが言えなかった。東日本大震災や福島第1原発事故を抱える国難の時に、さらに国政を混乱させる気なのか」

 ――「俺は辞める気はない」と周囲に語ったとの報道もある

 「代議士会で、辞めると言ったではないか。退陣時期をはっきり言わなかったので、私がその後、確認文書の、(1)復興基本法の成立(2)第2次補正予算案編成のメドがついた段階での退陣-を披露した。菅首相も否定しなかった。不信任案採決直前だったので黙っていたとすれば、男として、人間として、あるまじき態度だ」

――確認文書を交わした経緯は

 「党内の7、8割が『菅首相には辞めてほしい』と思っている。ただ、野党提出の不信任案に賛成することに、多くの議員が逡巡していた。党内で結論を出すべきと、菅首相に近い北沢俊美防衛相と、私の信頼する平野博文元官房長官で『退陣による収拾策』を話し合ってもらっていた」

 ――直接会談の中身は

 「2日午前、官邸から『文書ができたので来てほしい』と呼ばれた。確認文書は、退陣の意義と時期を記したもの。第2次補正予算案編成のメドがついた段階とは、常識的に6月末ごろだ。私は『身を捨てて国民を救ってくれ』といい、菅首相は何度も『結構だ』と言った」
 「私は文書に『署名しよう』と言ったが、菅首相は『そこまではいいでしょう。私を信じてください』と言った。政治家同士の言葉は重い。時の首相であり、約束は守られると信じて、握手して別れた。もし、初めからだます気だったとすれば、許しがたい。『ペテン師』といわれても仕方ない」

――小沢一郎元代表には?

 「会談後に電話で話した。小沢氏が『菅首相が退陣を確約したのか?』と聞いてきたので、私は『退陣時期を記した文書を交わした。首相本人が代議士会で話すと言っている』と伝えた。『鳩山はツメが甘い』といわれるかもしれないが、菅首相の言葉を信じた」

 ――党内の7、8割が「菅首相に辞めてほしい」と思う理由は

 「菅首相では、この国難は乗り切れない。他人の言うことを聞かず、イエスマンしか近くに置かない。意見した人間には怒鳴り散らして、徹底的に排除する。自分で責任は取らず、他人に押し付ける。この1年で、官僚は面従腹背になった。信頼関係が欠如している。震災・原発事故への対応が遅れているが、菅首相に大きな原因がある」


退陣」ほのめかし、前夜作戦=不信任否決の舞台裏-民主執行部

(2011/06/03-23:23)時事通信

 内閣不信任決議案否決に大きく響いた菅直人首相の「退陣発言」。その作戦は、採決を翌日に控えた1日夜、民主党の岡田克也幹事長や枝野幸男、仙谷由人正副官房長官ら政府・民主党の幹部10人で練られたものだった。採決前の舞台裏を追った。
民主党の小沢一郎元代表と小沢氏に近い議員計71人は1日夜、都内のホテルに結集し、「不信任案可決」へ気勢を上げた。会合を終えた小沢氏は記者団に、不信任案賛成を表明。同時に「政党、党派のレベルでうんぬんする問題ではない」と自発的離党を否定した。

◇「小沢切り」想定
衆院の民主党会派はその時点で305人。53人欠けても委員長ポストを独占し、委員数でも野党を下回らない安定多数252人を維持できる。
「造反が40~50人なら厳しく処分すべきだ」。岡田氏らの会合では強硬論が相次ぎ、結局、賛成者を即日除籍(除名)する「小沢切り」の方針を決定。その一方、造反者が、衆院の過半数を失わない66人までにとどまるよう、ぎりぎりまで努力することを確認した。
岡田氏らは、そのための作戦を協議。被災地の状況から衆院解散は困難との思いは共有していたが、「けん制のために解散風を吹かせる」として、採決が予定されていた2日の衆院本会議後に臨時閣議をセットすることが決まった。「解散を決める閣議ではないか」と連想させるためのものだった。
さらに、「造反予備軍」の軟化を誘う手段として、採決前に菅直人首相が「退陣」をほのめかす案が出され、2日昼の党代議士会で首相が発言する内容の調整に入った。内容は最後に首相が筆を入れた上で、同日朝に芝博一首相補佐官から岡田氏らにメール送信された。

◇北沢、平野氏が調整
岡田氏ら10人の会合が開かれていたホテルには、別に、首相が信頼する北沢俊美防衛相と、鳩山由紀夫前首相に近い平野博文元官房長官の姿もあった。鳩山氏が不信任案賛成を表明したことで党分裂への危機感を強めていた平野氏が、北沢氏と打開策を話し合った。北沢、平野両氏は翌2日朝も衆院議員会館で協議して首相と鳩山氏の間で交わす3項目の「確認事項」の文案を固め、北沢氏は茶封筒に入れて首相官邸に向かった。
同日午前11時すぎ。鳩山氏が平野氏を伴って官邸に現れ、首相は立会人として岡田氏を呼んだ。文書には「退陣」の文言も日付もなかったが、できるだけ意義を強めようと、鳩山氏が「署名をいただけますか」と迫った。これに対し、首相は「2人の信頼関係の中ですから(署名なしでも)全く問題ありません」とかわした。結局、鳩山氏が「信じます」と折れた。
こうして迎えた2日正午の党代議士会。野党多数の参院の円滑運営のために、首相が身を引くことを期待していた輿石東参院議員会長は、首相と鳩山氏のやりとりをテレビ画面で見詰めていた。首相が最後まで退陣時期を明確にしなかったことを確認すると、電話を取り上げ、怒鳴った。「何てことをしてくれたんだ」。相手は平野氏だった。


このように、今回の騒動を両方の側の言い分を中心に並べ見ると、良く分かる。


特に時事通信の記事を読むと、臨場感があり緊迫していた当時の様子が分かる。
それによると、カン側は最初から騙す気で「ハトヤマ」氏を呼び出している。「退陣」とか「辞める」とか言う文字を書き入れない文書を作り、ハトヤマ氏が「辞めろ」と迫った場合にのみ「口頭で退陣と示す」ことにしていたと言うのである。そして、署名も「私を信用してくれ」と言う言葉で逃げている。後から何とでも言いくるめることが出来るようにするためだ。
このように、時事通信の記事は、カン側の狡さを端的に示している。
一国の首相が身内を騙すとは、一体いかなる所存なのだろうか。本当にこのカンナオトは日本人なのか?と疑問に思います。なぜならば、日本人の約束を守る感性から見て、到底日本人とは言えないのです。

それに引き換え「ハトヤマ」氏のインタビューを載せた夕刊フジの記事を読むと、「騙された」側のマヌケさが良くでています。ハトヤマは矢張り「金持ちのお坊ちゃん」だったのです。しかし、物事を冷静に考えてみれば直ぐ分かります、カンナオトとハトヤマユキオはどちらが悪人か?です。

つまり、騙した方と騙された方はどちらが悪人かである。
世間の一般的な常識では「騙した方」が悪い、というのが相場である。

この騒動はカンナオトが悪い
人間として最低だ

民主党の化けの皮

2011年06月02日
細野補佐官、原発会見も中止 専門家「政権生き残りを優先した」
2011.6.2 21:05

 福島第1原発事故をめぐる東京電力・政府の統合対策室の会見が2日、中止された。対策室事務局長の細野豪志首相補佐官が国会対応を優先させたためだ。

 中止が報道陣に伝えられたのは1日の会見終了時。司会者が「国会の状況がご案内の通りでございますので…」と切り出したが、細野補佐官はすでに退席、経緯の説明はなかった。

 高崎経済大の八木秀次教授(憲法学)は「原発事故についての国民への説明よりも菅政権の生き残りを優先させたということだ。彼らにとっての政治主導とは自分たちの都合でどうにでもすることで、今回もそれが現れた」と批判している。


これが、民主党の真の姿です。
国民よりも、自分たちの延命の方が大事なのです。民主党は常々「国民の生活が一番」などとウソばかり言っています。それがイザとなればこのザマです。

民主党のウソには全く呆れます。

こんな民主党に票を入れた
愚民諸君
気分はどうだ?

不信任案 可決か

2011年06月01日
「復興と再生の大きな障害」 菅内閣不信任決議案の提案理由全文
2011.6.1 19:54 (1/2ページ)

 自民、公明、たちあがれ日本の3党が1日に共同提出した菅内閣不信任決議案の提案理由全文は以下の通り。



 菅内閣は、国難のときにあって明確な指針を示せないまま迷走を続け、わが国の復興と再生に対して大きな障害となっている。

 とりわけ東日本大震災をめぐる対応については、初動の遅れを招いた判断、曖昧で場当たり的な指揮命令など、その迷走ぶりがさらなる混乱を招き、取り返しのつかない状況を生み出してきた。被災者や関係者への配慮を欠く発言、マニフェストにこだわりバラマキ政策を財源に充てようとしない姿勢、意志決定が複雑を極める対策本部の乱立、唐突な連立政権呼びかけなど、未熟で軽率な行動に寄せられる厳しい非難は、菅総理が政権を担当する資格と能力に著しく欠けている実態委を明確に示している。

 また、被災地の再生に道筋をつけようともせず、今国会の会期や二次補正予算の提出につき明言を避け続ける不誠実な対応は、危機感や現場感を持たず、震災よりも内閣の延命を優先する無責任極まりないものである。

 昨年の通常国会において、菅政権に対する内閣不信任決議案が提出された。それは、民意によらない「正当性なき内閣」、「不作為内閣」、国民の選択肢を奪う「政策隠し内閣」、政治とカネの問題に背を向ける「疑惑隠し内閣」、自覚に欠け努力を怠る「責任放棄内閣」、国民の期待にそむく「国民愚弄内閣」との理由からである。今日、その状況はますます悪化し、菅内閣は明らかに機能不全の様相を呈している。

 未曽有の災害を前に、われわれは危機克服と復旧に猶予がないものとして政府与党に協力し、菅内閣の継続を黙認してきたが、もはや容認することはできない。菅総理に指導者としての資質がない以上、難局にあたって、菅内閣とともに新たな政策体系を積み上げていくことは到底できないからである。国民の不安を払拭し、国家を挙げて被災地の復興と被災者の生活再建を実現していくためにも、菅総理は一刻も早く退陣すべきである。



これが、本日提出された「内閣不信任案」の全文である。
カン内閣の弱点をよく突いて、なかなかの名文ではなかろうかと思います。
特に、「復興の妨げ」と言うのはナイスJobと、喝采を得られるのではなかろうか。
この「復興の妨げ」が今回の「不信任案」の中核を成すものです、カン政権は大震災の後、復興に向けて何の手も打っていません。阪神大震災の時でさえ一ヵ月後には復興法案が2~3本成立していましたが、今回の大震災では一ヶ月経っても法案の提案すらありませんでした。
かと言って、福島の原発事故に注力しているのかと思えば、そうでもない。福島原発の事故の対処は東電に任せ切りで、拙いことは東電の所為にし、良い事は官邸の手柄にしてきています。「このような内閣は、存在価値はない」と言うのが国民の偽らざる気持ちです。

今回の「不信任案」は国民の総意と言っても良く、必ず可決させるべきものです。
日本の国会議員は阿保ではありません、必ずやカン政権を葬り去ることと信じています。

不信任案は国民の総意だ
カン内閣を潰せ!!

カン政権総辞職か

2011年05月31日
西岡参院議長、内閣不信任案「みんな賛成してもおかしくない」
2011.5.31 00:11 産経ニュース

 西岡武夫参院議長は30日夜、BS11の番組で、内閣不信任案について「国会議員一人一人が本気で日本の将来を考え判断すれば、みんな賛成してもおかしくない」と述べ、可決が当然だとの認識を示した。

 西岡氏は菅直人首相の震災対応について「(この国難という)急流を渡る気がないと思うし、渡るだけの器量がない。原発の事故の問題の処理も菅さんの下でやったら、どうなるかわからないので心配だ」と批判、改めて退陣を求めた。

 また、民主党内で不信任案に同調する造反者に、岡田克也幹事長ら執行部が厳しい処分を検討していることに対しても「こんな事態になった執行部が処分されるべきだ。今の政権が国民に造反している」とこき下ろした。


「全員が賛成してもおかしくない」と、西岡議長が宣言した。小生は、全くその通りだ、と思います。

なぜならば、
カンナオトでは、原発事故を収めることはできないし、復興も出来ないのです。それほどの能力が無いのです。「政治主導」を何処でどう間違ったのか、役人の言うことを全く信頼せずに、自分の周りいる者たちの意見だけを尊重してきた結果が、現在の被災地や福島原発の状態です。

カンナオト本人もそれを分かっていて、これまでにしきりに「自民党」を引き込もうとしてきました。政権担当時期の長かった自民党は、元々地方に強い政党。地方議員を動かせば、民主党よりも余程スピーディに復興を進めることが出来ます。
しかし、自民党は閣内に入ることを断ってきました。それは、カン内閣の逃げ道にされてしまうことが見えいたのです。自民党が閣内に入れば、復興は自民党に任せきりになり、他の閣僚が復興から手を引くのは、目に見えていました。
だから、自民党は入閣しなかったのです。
この事実を踏まえると、残念ながら、カン内閣では復興も、原発事故の収束も出来ないのは確かです。
だから、カン内閣の退陣が必要なのです。
一方で、総理の伝家の宝刀である「衆議院の解散」は出来ません。なぜならば県議会選挙すら出来ていないのに、国政選挙をやるのは、もっての他であるからです。そのような非常識は成り立たません。

ここはあくまでカン内閣の総辞職が求められます。

カンナオトでは復興も原発事故
の収束もできない
カン政権は総辞職しろ


国歌斉唱時には起立は当たり前だ

2011年05月30日
「国際常識を身につけるため、国旗、国歌に敬意を」 国歌斉唱時の起立命令は合憲 最高裁が初判断

2011.5.30 17:42(1/2ページ)産経ニュース


 上告が棄却され、支援者らとともに記者会見する申谷雄二さん=30日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ


 卒業式の国歌斉唱で起立しなかったことを理由に、退職後に嘱託教員として雇用しなかったのは違法として、東京都立高の元教諭が都に損害賠償などを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長)は30日、起立を命じた校長の職務命令を合憲と判断し、元教諭側の上告を棄却した。都に賠償を命じた1審判決を取り消し、元教諭側の逆転敗訴となった2審判決が確定した。
 最高裁は平成19年2月、国歌伴奏を命じた職務命令を合憲と初判断したが、国歌斉唱の起立命令に対する合憲判断は初めて。
 1、2審判決などによると、元教諭は16年3月の都立高の卒業式で起立せず、東京都教育委員会から戒告処分を受けた。19年3月の退職前に再雇用を求めたが、不合格とされた。
 同小法廷は判決理由で、卒業式などでの国歌斉唱の起立は「慣例上の儀礼的な所作」と定義。起立を命じた職務命令について「個人の歴史観や世界観を否定しない。特定の思想の強制や禁止、告白の強要ともいえず、思想、良心を直ちに制約するものとは認められない」と指摘した。

その上で、「『日の丸』や『君が代』が戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」との判断を示した。
 判決は4人の裁判官の全員一致の意見で、うち3人が補足意見を付けた。竹内行夫裁判官は「他国の国旗、国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗、国歌に対する敬意が必要」とした。
 1審東京地裁判決は21年1月、職務命令の違憲性を否定したが、「起立しなかったのは1回だけで不採用は裁量権の乱用にあたる」として都に約210万円の賠償を命じた。2審東京高裁は同年10月、職務命令の合憲性を認め、命令がある以上、元教諭は従う職務上の義務があるとして、1審判決を取り消し、逆転判決を言い渡した。


この判決は至極当然のことです。当り前なのです。
なぜならば、国歌斉唱の時は起立する、これは国際的な常識です。どこの国でそうなのです。まして、教育の場において、国歌斉唱時に起立しなかった、などということは許されません。
国歌斉唱時の不起立は、文字通り「教育上許されません」。当たり前です。

当たり前のことが出来なくて、生徒の指導など出来る筈がないでしょう。そして、教育には「強制」はつき物です。

どの様な顔をした輩が上告していたのかを知らしめる為に、画像をアップして、晒しておきます。

国歌斉唱時には
起立するのが当り前だ

だから支那人は世界中から嫌われる

2011年05月29日
ベトナムが異例の会見で中国非難 探査妨害に危機感
2011.5.29 22:10 産経ニュース

 ベトナム外務省は29日、南シナ海で同国の探査船が中国の監視船に妨害され、石油・天然ガスの調査関連設備が損傷を受けた問題について緊急記者会見を開き、「ベトナムの排他的経済水域(EEZ)および大陸棚での通常の調査を妨げる行為で、重大な主権侵害だ」と非難した。日曜の会見開催は異例で、強い危機感を示しているといえる。
 両国は南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島、西沙(同パラセル)諸島の領有権を争う。だが今回の現場は両諸島から離れており、グエン・フオン・ガー外務省報道官は「中国は争いのない場所を意図的に領有権係争地にしようとしている」と批判。「過去最も深刻な領海侵犯だ」と語った。
 現場は国営石油会社ペトロベトナムの石油・天然ガス開発鉱区。会見に同席した同社幹部は「外国投資家の心理にも影響があるだろう」と懸念を表明した。(共同)


東シナ海の日本のEEZ中にあるガス田にストローを入れて、外からガスを吸い取っていた支那。その事実を追及し、非難したのが日本である。
だが、日本政府は非難したのはよいが、その後腰抜けになり支那との共同開発とかいう愚かな決着してしまった。それ以来、このガス田については支那のやりたい放題だ。最近では日本のマスコミはこのガス田について何の報道もしていない。
ガス田名「白樺」である。

その次に起きたのはご存知「尖閣諸島支那漁船衝突事件」だ。これも支那が新たな領土問題を引き起こす目的で、敢えてやっちまった事件である。この事件でも日本政府の弱腰は目に余るものがあった、加害者である支那漁船の船長は処分保留で釈放されてしまっている。

ことほど左様に、日本では存外上手く行った「領土問題拡散作戦」を今度はベトナム相手に起こそうとしている。

このように、支那人は戦争好きな民族だ。支那の歴史を見れば一目瞭然、直ぐに理解できる。現在独裁を施している「共産党」でさえ、毛沢東の時代に「支那人民3000万人」を粛清している。その理由は「共産党の体制維持の為に反共産分子を排除する」である。

自国の国民すら問答無用に3000万人も粛清する支那人ならば、「他国の利益など糞喰らえ」だと、考える方が当然である。

だから、小生は支那人は嫌だ、その傀儡である朝鮮人も同様に嫌いである。

脱亜論に有るように


日本は支那と朝鮮とは
「絶交すべきだ」